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続・株式の希薄化による考察

PO・分売り

昨日の続き、上記について
更に考察してみたいと思います。
(増資による株式の希薄化 ← クリックすると見れます)

これらのイベントが発生したら
基本的にどれも株価が下がってしまいます。
大株主が大量に売却したら
そりゃ株価も下がりますもんね。

しかしながら株式には、カラ売りという
株価が下がるほど儲けになる
逆張りの手法もあるので、
既にボンビーの憑いている、これ等の
銘柄を狙って利益に乗せたいのが
今回の考察の主幹です。


立会外トレード

立会外トレードってあんまり聞かないけど、
性質的には分売と変わらないと
考えてもいいですね。

ちなみにPO(公募増資・売出し)は
立会外分売よりも、もっと規模の大きな売出し。
大量の株式発行枚数がある
大型株専用の分売と認識しています。

こういう認識で良いのかわかりませんが、
今は細かいところは抜きにして考えます。

貸借銘柄と信用銘柄ってあるのですが、
基本的に貸借銘柄しかカラ売り出来ないので、
狙うならそっちになります。
信用銘柄は基本的に除外します。

売り出し日に買いから入る時も
貸借銘柄のほうが期待値が高そうです。

しかしながら売出枚数や銘柄が持つチカラ、
その日の相場観なんかかんやで
色々あるんで、考察すれど
考察しすぎないように流しながら
考えていきたいですね。

いざチャレンジしてみると
思うように下落してくれなくて、
結局損失が増えたりしてね(´・ω・`)

考察するとINするタイミングが
凄く重要な気がします。
ちょっと頭の中で考えてみますと・・・


売り出し2日前にカラ売り(逆張り)する
(出来たら逆日歩が発生しない一般信用枠で)
     ↓
1日前に分売に参加
(POの場合は事前に申し込みしておく)
     ↓
当日で優待クロスの要領で品渡し(現渡し)
(手数料の節約&利確)


この基本のカタチが鉄板なのかなと。
基本、発表日から下がり始めますが
仕掛ける前に一気にズドンして
INし辛いパターンもありましたからね。

ダラダラ落ちてくれると最適なのですが、
そうならなかった場合はプラマイゼロでも
売方金利&購入手数料ぶん損失になります。
制度信用なら逆日歩も考慮しなければいけません。
(みんなが株を借りるから足りなくなって金利発生)

なので、確実に決めようと思ったら
基本のカタチを崩さずに、更に考察して
必殺の手法を身に付けなければいけません。

あと、各銘柄の分売日や公募売出し日も
正確に把握しておかなければ。
自分うっかり忘れやすいからなぁ。

ああ・・・その前に精度を上げるために
証券会社の数も増やさなければ。
抽選回数や一般信用枠は
参加者の皆と同じぐらい
増やしておかないと、
戦いの舞台にも立てやしないので。

ちょっと考察しただけでも
やることが多そうですね。

手法が出来るようになるのは
いつになるやらです・・・(´・ω・`)



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プロフィール

アフォ

Author:アフォ
初めまして(*^ω^*)

1978年生まれ。東京都郊外在住。
就職氷河期とブラック企業に嵌った
非運な運命に抗うべく立ち上がりました。
40代での完全なる経済的自由を求め
その一縷の望みを全力で
株式投資に賭け奮闘しています!
急がず焦らず自分のペースにて
面白可笑しく時には激しく!?
日記を書けたらなと思っています。
よろしくお願いします~♪

【株主優待投資】
2016年1月よりにて開始。
優待株を所持しているだけで年1~2回
その企業より色々な品物が貰えます。
基本は他のブログを参考に中長期保有。
優待バリュー株・東証一部昇格投資法を
組めるだけ組み込んで攻めています。
また優待クロス・IPO・分売なども
サブ資金にて同時に実践しています。
(※メイン資金は500よりスタート)

●投資ルール
基本中長期投資用の資金内で運用する。
他証券会社の資金は短期投資
(優待クロス・分売投資など)に徹底する。
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差し引くこと。以上を徹底すること。

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